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ごあいさつ


センター長
滝澤 眞己
 ふくしま医療機器開発支援センターは、東日本大震災からの復興、並びに国内医療機器関連産業の振興、医療従事者のトレーニングを通じた医療技術向上を実現するために、福島県が鋭意整備を進め、平成28年11月に開所致しました。

 当センター最大の特徴は、医療機器の「安全性評価機能」であり、生物学的安全性試験から非生物学的安全性試験までをワンストップで実施できる国内初の施設となります。
 また、実際の医療機関に備わる手術室や病室を再現した設備を有し、シミュレータや模擬臓器、動物を使った医療従事者向けの幅広いトレーニングが実施できます。
 さらに、ものづくり企業の参入レベルに応じた各種セミナーの開催、メディカルビジネスリーダーの育成といった「人材育成機能」や、医療機器分野への新規参入や事業化を総合的にサポートする「コンサルティング・情報発信機能」、産学官をつなぎ企業のビジネスチャンスを拡大する「マッチング機能」まで、医療機器に関するきめ細かなサポート体制を整えております。

経験豊富な各業務毎の専門スタッフ能力を活かしながら、福島から日本全国、その先には全世界に、医療機器の情報や技術等を発信する拠点を目指し、医療機器開発に携わる全ての方々へ、最高のサービス(SMART SERVICE)がご提供出来るように日々研鑽を重ねて参ります。
 より素晴らしい医療の世界に貢献出来るよう、引続き皆様のご協力とご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

ふくしま医療機器開発支援センターの経営プリンシパル(信条)