メニューを飛ばして本文へ

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた業務の取り扱いについて(更新)

 福島県を含むすべての都道府県を対象とした緊急事態宣言が延長となったこと、また、福島県においても複数の感染者が発生していることを踏まえ、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、当機構が実施する外来者が伴う業務については、以下のとおり取り扱うことといたしましたのでお知らせいたします。

1.期間 
  2020年5月7日(木)から当面の間

2.内容
(1)研修室利用について
   実施を中止とさせていただきます。

(2)人材育成・トレーニングについて
   実施を中止とさせていただきます。

(3)安全性評価試験
   機構職員は、次の対策を徹底した上で各種試験を実施いたします。
 ・ マスクの着用と手指アルコール消毒の徹底
 ・ 出勤時の検温の実施(37.5℃以上の発熱がないことを確認)
 ・ 執務室の分散化やテレワークの推進、換気などによる「3つの密」の回避

   また、試験実施にあたり、入館されるお客様は次の取り組みをお願いいたします。
 ・ マスクの着用と手指アルコール消毒の実施
 ・ 検温(37.5℃以上の発熱がないことを確認)やのどの痛み、頭痛など体調確認の実施
 ・ 「3つの密」を避ける為、試験に立ち会われる方の人数の削減など

3.取り扱いの終期
国などの状況を踏まえ、HPにてお知らせいたします。