健康・医療・介護といったヘルスケア分野のサービスにおいては、質を低下させず、適正なコストで提供していくためには、デジタル技術をいかに活用するかが大きな課題となっています。そのような背景において、IT企業やスタートアップが参入しやすい領域としてプログラム医療機器SaMDが注目を集めていますが、「ニーズ収集と見極め」や「法規制への理解と実行」に高い壁が存在しています。
本セミナーでは、IT技術を医療ビジネスへとつなげるための「最初の一歩」をナビゲート。SaMDから、参入しやすいヘルスケアアプリまで、成功企業の戦略分析や現場での試行錯誤から得られたリアルな教訓を共有します。
■開催概要
日時:2026年2月24日(火)14:00~16:00
形式:オンライン開催
定員:50名(先着順)
対象:医療・ヘルスケア分野への参入を目指すIT企業、スタートアップ
自社技術の医療転用を検討中の開発者・事業責任者
医療現場との連携によるSaMD開発に興味のある方
参加費:無料
申込:下記URLもしくは二次元バーコードからお申し込みくださいhttps://docs.google.com/forms/d/1IchlsH8s4C0Fb1OCiKPYl9XHaR2v2wTtz3f0YUM6pSk/edit

■プログラム
【Session①】規制の違いからひも解く参入ロードマップ
講師:小菅みのり氏/(株)ロッケン 薬事品質保証部 部長
内容:SaMDとヘルスケアアプリの境界線_上市・価格・規制の比較、企業規模と得意分野に応じた参入戦略、国内の成功事例など
【Session②】ゼロから始めるSaMD開発
講師:山寺 純氏/(株)Eyes,JAPAN 代表取締役
内容:医師や研究者との「出会い」の創出、現場ニーズを製品に落とし込む際のリアルな苦労とその乗り越え方
□問い合わせ
ふくしま医療機器開発支援センター 事業企画推進部 担当:三浦
TEL:024-954-4014
MAIL:atsushi.miura@fmdipa.or.jp